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およびであればどこへでも!人形劇がやってくる!      ○サイトマップ

お問い合わせは086-486-1305

一般財団法人 とらまる人形劇研究所
〒712-8014 岡山県倉敷市連島中央1丁目11-7

学校公演のご案内program


―学校公演をお考えの方へ―

 とらまる人形劇団は、学校の芸術鑑賞教室でも多くの公演を行なってきました。
全国の、特に中国地方の小学校を中心に、公演回数は年々増えています。


 人形劇は、生の舞台芸術です。役者が台詞を語り、人形を操作し、観客の反応が生まれることで初めて「舞台空間」が創造されます。子どもたちは、人形劇を観ることを通して、舞台芸術が創造されてゆく、まさにその瞬間を体験することでしょう。あまりにも早く科学万能のデジタル化社会に放り出されてしまう子どもたち…。そんな彼らにとって、生の舞台との出会いは、想像力、行動力、表現力、コミュニケーション能力の育成など、様々な教育的観点から意義深いものであると、私たちは考えています。



感動、人形劇のススメ!「3つのポイント」
共感
 他者を思いやるためには、相手の気持ちを想像し、どんな行動をとるべきか、自分自身で考える力が必要です。お芝居の中で起こる悲喜交々の出来事を通じ、登場人物が何を考えているのか、一緒に観ている友達や先生がどう感じているのか、子どもたちは想像力を掻き立てられるはずです。それこそが思いやりの心の原点であり、コミュニケーションの始まりであると考えています。

共感
 お芝居の登場人物たちは、勇気を振り絞って頑張ったり、負けないように努力したり、子どもたちの心に寄り添いながら成長してゆきます。その成功を追体験することによって、子どもたちの精神も強くなってゆくと考えています。大きな壁にぶつかっても、その先の喜びを想像し、明るい未来を信じられるようになれば、粘り強く立ち向かってゆけるのではないでしょうか。

学習
 民話や昔話を素材にした作品には、日本で古くから使われてきた道具や言葉が登場します。着物姿で野良仕事をする大人たち、野山を駆け回って遊ぶ子どもたち、囲炉裏端での家族団らん…。当たり前にあった日本の風景を、人形劇というツールを通してみれば、より身近に感じられることでしょう。お芝居を通して伝統にふれ、楽しみながら日本の文化を学ぶことができます。


上記プログラム以外にも、人形作りワークショップや、交通安全人形劇の公演、人形劇製作のお手伝い(美術製作・演技指導)など、様々な取り組みを行なっております。その他、時間・会場条件、ご予算、ご要望など、お気軽にご相談ください!


TEL 086-486-1305
E-mail puppet@toramaru.link


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とらまる人形劇団

一般財団法人とらまる人形劇研究
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