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一般財団法人 とらまる人形劇研究所
〒712-8014 岡山県倉敷市連島中央1丁目11-7

2016年度新作!(上演作品のご紹介)program


むかーし、むかし、とっても貧しい国があったと。その国では60歳を過ぎたじじばばを山に捨てる習慣があったそうじゃ。でも、捨てられたじじばば達は、山の中に自分たちの国を作って、楽しく暮らしておる、そんな噂もあったそうな。
ある村にとても元気なばあさんがおったが、60歳の誕生日が近づいたので、はりきって山に行く準備をしていたと。そして、ついにその日がやってきた。オロオロする家族に明るく別れを告げると、息子に背負われ元気に出発した。山を登ってしばらく行くと、何か困ったことがあったら相談に来いといって、ばあさんは息子を負い帰したと。
ある日、パカランパカランと早馬で隣の国から手紙がきたと。手紙には、でえれえ難しい問題が書いてあり、解けなければ国を攻めるとあったもんじゃから、お城の殿さまも家来たちも大あわて。さんざん頭を絞ってみたが、答えがわからん。国中におふれを出して答えを募ったが、誰にもわからん。さあ大変、このままでは戦争になってしまう!
困った息子は、ばあさんの知恵を借りようと、一目散に山を駆け上って行った…。はてさて、この国の運命やいかに!?



...



 米びつは空っぽだし、おっかさんの薬も買えないし、
権三おじさんに借金も返せない。
はあーっ…、どうやって年を越したらいいんだろう…。
弥助が大きなため息をついていると、
変なおじいさんが現われてふしぎなゲタをくれた。
このゲタをはいて転ぶと、小判が一枚出るというのだ。
ただし、転ぶ度に背が小さくなるらしい。
とんで帰って転んでみたら、ほんとに小判がチャリーン!
ゲタのおかげで、男と母親は無事にお正月を迎える、と一安心。
ところが権三おじさんがやってきて、無理やりゲタをもっていってしまった。
大喜びで帰ったおじさんの家をのぞいてみると…





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